アンバサダーラボ

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「折り込みチラシ」というマスメディア

「折り込みチラシ」というマスメディア

twitterでこの画像が流れてきたときは「やられたな・・・」と。 面白いアイディアはいつだって嫉妬したくなるものです。 メスメディアやSNSが最近の広告の手段として考えられる今、折込チラシか〜と逆に新鮮な気分になります。 今回、メルカリさんもターゲットを「シニア層・潜伏層」ということで折込チラシを手段として選ばれたとのことでしたが、これを目にした若者によって↓のような呟きが広まりました。 クリエイティブが一癖あるからこそ、ターゲット以外の人々にも食いつきがあったとい

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新市場は、消費者とメーカーの「二人三脚」がなければ生まれない(ロボット掃除機ルンバ)

新市場は、消費者とメーカーの「二人三脚」がなければ生まれない(ロボット掃除機ルンバ)

※このコラムは2016年5月25日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です セールス・オンデマンドは、米国アイロボット社の「ルンバ」の日本における販売代理店として2004年に設立されました。今や「ロボット掃除機」の代名詞として知られる「ルンバ」ですが、市場の開拓とその普及には、常に消費者のクチコミと上手につきあってきた戦略がありました。その貴重なマーケティングストーリーを同社 取締役の徳丸順一氏に聞きました。 ------------------------

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アンバサダープログラムを取り入れて売り上げ25%アップの成果(日本ケロッグ)

アンバサダープログラムを取り入れて売り上げ25%アップの成果(日本ケロッグ)

※このコラムは2016年5月13日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 【前回の記事】「市場拡大のために、広告では届かない層へのクチコミが必要だった(日本ケロッグ)」 100周年キャンペーンで、売り上げ前年比25%アップ 藤崎:今年2月の日経MJの記事によると、アンバサダープログラムを含む100周年キャンペーンで売り上げが上がったそうですね。 五味田:対前年比で「オールブラン」シリーズ全体の売り上げが7%アップしました。中でも商品ヒーローとして押して

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市場拡大のために、広告では届かない層へのクチコミが必要だった(日本ケロッグ)

市場拡大のために、広告では届かない層へのクチコミが必要だった(日本ケロッグ)

※このコラムは2016年5月10日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 2015年にスタートした日本ケロッグの「オールブランアンバサダープログラム」は、売り上げアップという成果を得て、2年目に突入しました。これまでの企業のマーケティング活動は広告を中心に行われてきましたが、それだけでは消費者に届かなかったり、信頼性を高められなかったりすることも事実です。実際に売り上げをアップし、手応えを感じているという日本ケロッグの五味田里美さんに、どのような考えでアン

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ネットに情報が溢れているからこそ、直接「会う」ことに価値がある

ネットに情報が溢れているからこそ、直接「会う」ことに価値がある

※このコラムは2016年4月19日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 ペットフードで有名なロイヤルカナンが同社のファンと一緒に行う活動は、「ロイヤルカナン アンバサダー・プログラム」ではなく「犬と猫の健康 アンバサダー・プログラム」といいます。つまり、ロイヤルカナンという企業に対してではなく、「犬と猫の健康」を願うペットオーナーが集まるコミュニティというわけです。そこには企業からの強い思いがあります。従来の広告発想を超えた、企業と顧客の新しいマーケティ

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【ソーシャルメディア活用(19)ベネッセコーポレーション】「ソーシャルメディアを使うのは親、しまじろうが好きなのはお子さまなんです」

【ソーシャルメディア活用(19)ベネッセコーポレーション】「ソーシャルメディアを使うのは親、しまじろうが好きなのはお子さまなんです」

※このコラムは2012年11月19日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 今回はベネッセコーポレーションで“こどもちゃれんじ”のソーシャルメディア運用を担当する幼児商品開発部 次世代商品開発セクションの戸叶有美さんに、ソーシャルメディアの取り組みについて聞きました。 震災発生で、「非常時の子育て」テーマのアカウントに急きょ変更 ベネッセコーポレーション 戸叶有美さん ――ソーシャルメディアに取り組み始めたきっかけを教えて下さい。 戸叶:社内でテス

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本気でやるとこうなる、NORADが提供するクリスマス

本気でやるとこうなる、NORADが提供するクリスマス

平成最後のクリスマスが終わろうとしています。 電車の中でおそらく、サンタの仕事を肩代わりしている大きなプレゼントを持っている人を見かけるだけで、暖かい気持ちになりますね。 さて、毎年恒例になっているNORADのSanta Trackerですが、今年は国の予算が成立せずどうなるかと思いきや、1500名のボランティアからの支援をうけ今年も無事にサンタ追跡を終えようとしています。 Santa TrackerはWeb上で今サンタがどこにいるなども見ることが可能ですが、twitt

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【ソーシャルメディア活用(14)ソフトバンク】「フェイスブックは最近、孫社長のファン数を抜きました」

【ソーシャルメディア活用(14)ソフトバンク】「フェイスブックは最近、孫社長のファン数を抜きました」

※このコラムは2012年9月3日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 今回はソフトバンク広報室の亀田輝行さんと、ソフトバンクモバイル マーケティング本部の澤田健太郎さんのお2人です。新たに創設した「ソーシャルメディア課」という部署を兼任し、ソフトバンクのソーシャルメディア運用を手がけておられるお2人に、ソーシャルメディア運用の経緯や取り組みをお伺いしました。 (左から)澤田健太郎さん、亀田輝行さん 2009年後半から全社でツイッターを本格活用 ――ソ

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【ソーシャルメディア活用(13)カプコン】「販売数が落ち着くとソーシャルの盛り上がりも一段落してしまうのが課題です」

【ソーシャルメディア活用(13)カプコン】「販売数が落ち着くとソーシャルの盛り上がりも一段落してしまうのが課題です」

※このコラムは2012年8月20日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 今回はカプコン CS事業統括 CS営業推進部 プロモーション企画推進室の室長を務める増田努さんとコミュニケーションプランニングチームの米山輝之さんに、ゲームメーカーの考えるソーシャルメディアの取り組みを伺いました。 ソーシャルメディア活用は米国販社が先行 ――ソーシャルメディアを使い始めたきっかけを教えてください。 増田:使い始めた時期というとかなり古い話になるのですが、実際には

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【ソーシャルメディア活用(12)カルチュア・コンビニエンス・クラブ】「リスクがあるからやめるということはありません」

【ソーシャルメディア活用(12)カルチュア・コンビニエンス・クラブ】「リスクがあるからやめるということはありません」

※このコラムは2012年7月30日の 宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 今回はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)TSUTAYA カンパニー 商品本部でコミュニケーション企画を担当する山口秀夫さん、佐藤栄次さん、サイモン・グレイさんに、TSUTAYAを中心としたソーシャルメディア運用の取り組みをうかがいました。 (左から)サイモン・グレイさん、佐藤栄次さん、山口秀夫さん 「ソーシャルメディアは二の次」から体制一新 ――始めにソーシャルメディ

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