マガジンのカバー画像

アンバサダーラボ

97
ファン/アンバサダーをパートナーに据えた、アンバサダープログラムの施策等をご紹介していくマガジンです。 http://agilemedia.jp/ambassador
運営しているクリエイター

#アンバサダーマーケティング

アンバサダーマーケティングの3つの入口|(2)クチコミ論

こんにちは、村井です。 前回に引き続き「アンバサダーマーケティング」の3つの入口についてお話します。  みなさまのマーケティング活動/コミュニケーション戦略と照らし合わせたり、共通点を探ったりしながら読んでいただき、「アンバサダーマーケティング」の解像度を上げる一助になりましたら幸いです。   ※弊社AMNでは、対面による口伝えの会話だけではなく、ブログやSNS上の会話も含めて「くちこみ」と考えており、日頃から意図的に「口コミ」ではなく「クチコミ」表記を使用しています。

スキ
2

アンバサダーマーケティングの3つの入口|(1)エンゲージメント論

こんにちは、村井です。   弊社AMNでは「企業やブランドとつながり、自発的にクチコミや推奨をしてくれる熱量の高いファン」のことを「アンバサダー」と定義して、アンバサダーを軸としたマーケティング支援を行っています。  企業や代理店のご担当者様と情報交換や「アンバサダーマーケティング」導入についてディスカッションをすると、「アンバサダー」の定義や考え方には既にとても興味を持っていただいており、 等々、自社とアンバサダーマーケティングの共通項を探るところから始めたい(始めなけ

スキ
3

ビールの世界をファンと一緒に変えていく BREWDOGのアンバサダーマーケティング

   スコットランドでPUNKな精神を持って生まれたBREWDOG(ブリュードック)。   2021年には日本でアンバサダーを“PUNKS”(パンクス)と呼び、ブランドに共感してくれる方達とアンバサダーマーケティングを開始しました。 始めたきっかけ、これからの展望、ファンミーティングで実際にファンの方とお会いした時の印象をセミナーでお伺いしました。       ビールの既成概念を壊す、パンクなビールメーカーBREWDOG 本国でも実施されていたファンがファンを作るサイク

顧客/ファンとの関係構築の始め時(2)|【新○○立上げ】【周年記念】の2つの契機をおすすめしています。

こんにちは、村井です。  昨日の続きで「顧客/ファンとの関係構築の始め時」についてです。  弊社の「アンバサダープログラム」導入実績では、(“11月の謎”はありつつも)年間を通じて【立上げ月】の件数に大きな偏りがないことがわかりました。  「ファンとの関係構築やアンバサダー育成を通じて、自社のマーケティング課題の発見や解決につなげたい」という方々の想いを受け、プランナーとしてそれを具現化するお手伝いをしてきた身としては、どんな企業・ブランドにも当てはまる始め時というもの

スキ
6

自社のファンやアンバサダーの存在を可視化する考え方とコツについてお話してみます。

こんにちは、村井です。 弊社AMNでは「企業やブランドとつながり、自発的にクチコミや推奨をしてくれる熱量高いファン」のことを「アンバサダー」と定義して、「アンバサダー」を軸としたマーケティング支援を行っています。 その中で、企業や代理店のご担当者様のところへ情報交換やディスカッションにお伺いすると 「うちはSNSもコミュニティもしていないので、ファンはいないのでは?」 「ましてや、アンバサダーなんていないのでは?」 と謙遜される方が一定の割合でいらっしゃいます。 中には

スキ
6

改めてご紹介したい、「顧客がもたらす4つの価値|カスタマーエンゲージメントバリュー(CEV)」byクマー教授

こんにちは。 年明けに日経クロストレンドさんの「トレンドマップ 2021下半期」や 日経ビジネスさんの調査「最近注目しているマーケティング手法・指標」等を読み直し、 顧客との関係構築・ビジネス反映への注目の高まりを感じている村井です。 おそらく、今年から「ファンづくり」や「顧客との関係構築」に注力しようという企業やブランドのご担当者様は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、 何らかのお取組みを開始する前にぜひ知っていただきたい、 「顧客がもたらす4つの価値|カス

スキ
10

共感を生む、オーセンティックなクチコミは、生活者のリアリティかも。#AMNセミナー感想

オーセンティック、オーセンティック... オーセンティックってなんやねん..... その言葉がズバリいえちゃうセミナーやってました!! 12月15日(水)開催AMNセミナー 共感を生む、オーセンティックなクチコミとは 本日はこちらのセミナーの終了感想noteを、ということで 久しぶりに吉田が書かせていただいております。 登壇ゲストは、キーノートである 「TikTok売れ」からみる信じられるユーザーのクチコミ には TikTok For Business Japan 廣谷さ

アンバサダープログラムで、求められるのは「深く、質を高める」こと。

アンバサダーサミット2019のセッションレポートラストです! ディスカッションはデルの横塚さんとアシックスの松岡さん、そしてAMNから赤澤です。 赤澤) お二人はアンバサダープログラム単体だけではなく、全体のマーケプランの一環としてやられている。同じようなやり方で成果を出されている。 アーンドとペイドの組み合わせの可能性についてのことをお伺いできれば。 我々がアンバサダープログラムをやっていて、ペイドでも活用しましょうよ、ってお話をしたときに。マスの部署と話が合わないからコ

スキ
3

“アンバサダープログラム ケーススタディ Part4” ある活推進部

アンバサダーサミットでアシックスジャパン 株式会社 ウォーキング事業部 リテールマーケティング部 マーケティングチーム松岡氏にご登壇いただきました。当日も丁寧にご説明してくださり、有難うございました! まずはアシックスウォーキングについての商品説明を。 アシックスはスポーツ用品のイメージがあるが、 アシックスウォーキングはビジネスシーンや日常の生活でも使うことができるライフスタイルシューズを展開している。 アシックスウォーキングの特徴としては、 見た目は普通の靴・革靴な

スキ
1

企業がユーザーに「頼る」という姿勢

なるほどなー。 ちょっと違う話なんですが、いつもこういう記事を読むたびに言語化できる強さを感じます。 自分の中に仮説や立証があったとしてそれをきちんと適切な日本語にできる強み・・・。 まだ自分の中に足りないところです。 いやー宗教のコミュニティのお話が出てきていました。 宗教の話大好きなんです、、、、友人とディスカッションしたりします。面白いですよね。 コミュニティ形成について、宗教のコミュニティから学べることがありますよね。 それに「課題があると、コミュニティは盛り上が

スキ
7