アンバサダーラボ

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アンバサダーとの共創がプログラムを支えている(ネスカフェアンバサダー)

アンバサダーとの共創がプログラムを支えている(ネスカフェアンバサダー)

※このコラムは2016年10月4日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちら --------------------- お客様と直接話す。一緒に創る。 津田:アンバサダープログラムを行っていて良かった点は、お客様の話を直接聞けることです。定期的にアンバサダーさんに集まっていただき、毎回テーマを変えて座談会のようなことをしています。「何に一番困っていますか?」「今度新しいCMを作りますが、どんな要素を入れたらもっと響きますか?」など、

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人に喜んでもらうことがビジネスモデルになった(ネスカフェ アンバサダー)

人に喜んでもらうことがビジネスモデルになった(ネスカフェ アンバサダー)

※このコラムは2016年9月20日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 すでに説明の必要もないくらいに有名な「ネスカフェ アンバサダー」。その企画を立ち上げた中心人物が、ネスレ日本の津田匡保さんです。商品やサービスを広めるために津田さんが考えたこと、そしてこのシリーズのテーマでもある「顧客とのリレーションのとり方」は、多くの企業の参考になるでしょう。当時、津田さんが抱えていた課題を広告ではなく、人に喜んでもらうことで解決した事例が「ネスカフェ アンバサダ

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1万人のアンバサダーと切り開く洋楽プロモーション(ユニバーサルミュージック)

1万人のアンバサダーと切り開く洋楽プロモーション(ユニバーサルミュージック)

※このコラムは2016年8月9日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちら ユニバーサルミュージックインターナショナルは2013年12月、日本の洋楽シーンの活性化という目標を掲げて「UNIVERSAL INTERNATIONAL アンバサダープログラム」をスタートしました。現在、約1万人の洋楽アンバサダーと一緒に取り組んできるプログラムの内容と成果にいて同社の石川大樹さんに聞きました。 今回のゲスト 石川大樹氏(いしかわ たいき) ユ

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日本の「洋楽」市場を大きくするためのクチコミ戦略(ユニバーサルミュージック)

日本の「洋楽」市場を大きくするためのクチコミ戦略(ユニバーサルミュージック)

※このコラムは2016年7月28日の宣伝会議 Advertimesに寄稿したものの転載です。 「UNIVERSAL INTERNATIONALアンバサダープログラム」が2013年12月にスタートしました。このプログラムの特徴は、個別のアーティストではなく、「洋楽」全体のファンを対象としていることです。そもそも音楽業界はインターネットの発展で、ビジネスの形が大きく変化しています。今回は、ネットの発展と音楽ビジネス、そして音楽プロモーションの変遷という大きな観点から、ユニバーサ

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アンバサダー施策によりSNS上でのポジティブなクチコミが増加(ポータルサイトgoo)

アンバサダー施策によりSNS上でのポジティブなクチコミが増加(ポータルサイトgoo)

※このコラムは2016年7月15日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちら NTTレゾナントでは、2014年の10月に「gooアンバサダープログラム」を開始。CS担当の視点からファンとのコミュニケーション施策を立ち上げた背景をお聞きしました。 --------------------------- 「良い声」の継続的な増加が成果 藤崎:アンバサダープログラムの成果や社内からの評価などについて教えてください。 千田:まず、成果につ

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「顧客満足度」を上げる具体策がアンバサダー戦略(ポータルサイトgoo)

「顧客満足度」を上げる具体策がアンバサダー戦略(ポータルサイトgoo)

※このコラムは2016年7月12日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 NTTレゾナントは、2014年10月に「gooアンバサダープログラム」を開始。CS担当の立場から、ファンとのコミュニケーション施策を立ち上げた背景を聞きました。 今回のゲスト 千田忠慶(せんだ ただよし) NTTレゾナント メディア事業部 ソーシャルサービス部門 CS担当・ブログ担当課長 gooが誕生した1997年NTT入社。金融関係のビジネス企画、goo広告企画営業、goo動画

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「見えない導線」を増やすことでブランドを強くする(スカパー!映画部)

「見えない導線」を増やすことでブランドを強くする(スカパー!映画部)

※このコラムは2016年6月29日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちらから 競合との新たな差別化が必要だった 藤崎:「スカパー!映画部」の取り組みの目的や評価について教えてください。加入者の獲得は、どこまで意識しているのでしょうか。 植田:私たちは、アンバサダープログラムをPR活動として位置づけています。そのため、どれだけスカパー!についての話題が広がっているのか、リーチ数を測っています。また、良質なコメントやクチコミが生まれる

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アンバサダーとの企画会議から番組が誕生(スカパー!映画部)

アンバサダーとの企画会議から番組が誕生(スカパー!映画部)

※このコラムは2016年6月28日の、宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 -------------- スカパー!は2014年から、「スカパー!映画部」アンバサダープログラムを運営しています。なぜファンとのリレーションをつくる活動を始めたのか、その効果についてどう感じているのか、お聞きしました。 --------------------- 今回のゲスト 植田恭輔(うえだ きょうすけ) スカパーJSAT 有料多チャンネル事業部門 放送事業本部 放送

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熱量の高いコミュニティを作り上げるゲームとは

熱量の高いコミュニティを作り上げるゲームとは

暑いですね〜 熱中症にはご注意です・・・(滝汗) すごいですね〜 コミュニティを作る、手前の集まりやすさやきっかけで アンバサダーを開始されたんですね。 しかも、アンバサダー だけを単体で考えず、施策に「アンバサダー ポイント」の付与をされていたのは施策全体に参加したくなりますよね。 それにしても驚きなのが、ゲームをリリースされる前にリアルの場でユーザーと会っていたこと。 なかなかできることではないです・・・ きっとアンバサダー ミーティングでは、アンバサダー の人たち

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横浜F・マリノス スーパーファンの顕在化

横浜F・マリノス スーパーファンの顕在化

横浜人としてはマリノスはアツいですね〜。 横浜F・マリノスのアンバサダーの取り組みが記事になっています。 記事の中で、このように、目には見えづらいけど熱量の高いファンのことを我々は「スーパーファン」と呼んでいます。アンバサダーを育てるというよりは、既にいるスーパーファンをより顕在化させ、マリノスのブランディングにも巻き込みたいと考えました。 →これはファンがブランディングに参加する、という有り難いお言葉ですね。 デルの横塚さんもサミットのなかでおっしゃっていましたが、ファ

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