アンバサダーラボ

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1万人のアンバサダーと切り開く洋楽プロモーション(ユニバーサルミュージック)

※このコラムは2016年8月9日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちら ユニバーサルミュージックインターナショナルは2013年12月、日本の洋楽シーンの活性化という目標を掲げて「UNIVERSAL INTERNATIONAL アンバサダープログラム」をスタートしました。現在、約1万人の洋…

日本の「洋楽」市場を大きくするためのクチコミ戦略(ユニバーサルミュージック)

※このコラムは2016年7月28日の宣伝会議 Advertimesに寄稿したものの転載です。 「UNIVERSAL INTERNATIONALアンバサダープログラム」が2013年12月にスタートしました。このプログラムの特徴は、個別のアーティストではなく、「洋楽」全体のファンを対象としていることです。そもそも音楽業界はインタ…

アンバサダー施策によりSNS上でのポジティブなクチコミが増加(ポータルサイトgoo…

※このコラムは2016年7月15日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちら NTTレゾナントでは、2014年の10月に「gooアンバサダープログラム」を開始。CS担当の視点からファンとのコミュニケーション施策を立ち上げた背景をお聞きしました。 --------------------------- 「…

「顧客満足度」を上げる具体策がアンバサダー戦略(ポータルサイトgoo)

※このコラムは2016年7月12日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 NTTレゾナントは、2014年10月に「gooアンバサダープログラム」を開始。CS担当の立場から、ファンとのコミュニケーション施策を立ち上げた背景を聞きました。 今回のゲスト 千田忠慶(せんだ ただよし) NTTレゾナント…

「見えない導線」を増やすことでブランドを強くする(スカパー!映画部)

※このコラムは2016年6月29日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 前回の記事はこちらから 競合との新たな差別化が必要だった 藤崎:「スカパー!映画部」の取り組みの目的や評価について教えてください。加入者の獲得は、どこまで意識しているのでしょうか。 植田:私たちは、アンバ…

アンバサダーとの企画会議から番組が誕生(スカパー!映画部)

※このコラムは2016年6月28日の、宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 -------------- スカパー!は2014年から、「スカパー!映画部」アンバサダープログラムを運営しています。なぜファンとのリレーションをつくる活動を始めたのか、その効果についてどう感じているのか、お聞きしました…

新市場は、消費者とメーカーの「二人三脚」がなければ生まれない(ロボット掃除機ルンバ…

※このコラムは2016年5月25日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です セールス・オンデマンドは、米国アイロボット社の「ルンバ」の日本における販売代理店として2004年に設立されました。今や「ロボット掃除機」の代名詞として知られる「ルンバ」ですが、市場の開拓とその普及には、常に消費…

アンバサダープログラムを取り入れて売り上げ25%アップの成果(日本ケロッグ)

※このコラムは2016年5月13日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 【前回の記事】「市場拡大のために、広告では届かない層へのクチコミが必要だった(日本ケロッグ)」 100周年キャンペーンで、売り上げ前年比25%アップ 藤崎:今年2月の日経MJの記事によると、アンバサダープログラムを…

市場拡大のために、広告では届かない層へのクチコミが必要だった(日本ケロッグ)

※このコラムは2016年5月10日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 2015年にスタートした日本ケロッグの「オールブランアンバサダープログラム」は、売り上げアップという成果を得て、2年目に突入しました。これまでの企業のマーケティング活動は広告を中心に行われてきましたが、それだけ…

ネットに情報が溢れているからこそ、直接「会う」ことに価値がある

※このコラムは2016年4月19日の宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 ペットフードで有名なロイヤルカナンが同社のファンと一緒に行う活動は、「ロイヤルカナン アンバサダー・プログラム」ではなく「犬と猫の健康 アンバサダー・プログラム」といいます。つまり、ロイヤルカナンという企業…