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アンバサダーラボ

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ファン/アンバサダーをパートナーに据えた、アンバサダープログラムの施策等をご紹介していくマガジンです。 http://agilemedia.jp/ambassador
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#マーケティング

7月10日ソーシャルメディアサミット2019を開催します。

本日はお知らせです。 7月10日にソーシャルメディアサミットというものを開催します。。 概要や経緯は様々にあるのですが、コミュニケーションリデザインということでもう一度ソーシャルメディアでのコミュニケーションやマーケティングのことを考え直してみる、内容になっています。 応募はこちらから↓ *応募者多数の場合は選考になる場合がございますが、多くの方にご参加いただけるよう準備してまります。 というわけで、ニュースレターの方では登壇社の方々を紹介するので、ここでは先にアジャイル

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アンバサダープログラムで、求められるのは「深く、質を高める」こと。

アンバサダーサミット2019のセッションレポートラストです! ディスカッションはデルの横塚さんとアシックスの松岡さん、そしてAMNから赤澤です。 赤澤) お二人はアンバサダープログラム単体だけではなく、全体のマーケプランの一環としてやられている。同じようなやり方で成果を出されている。 アーンドとペイドの組み合わせの可能性についてのことをお伺いできれば。 我々がアンバサダープログラムをやっていて、ペイドでも活用しましょうよ、ってお話をしたときに。マスの部署と話が合わないからコ

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アンバサダーは外に伝えたい、という気持ちが強い。

アンバサダーサミット2019  アンバサダープログラム ディスカッション アンバサダーサミットのレポートで前後になってしまったのですが、 サンリオの志賀さんとアイロボットの高川さんと弊社の樋元とのディスカッションのレポートを・・・! ======= アンバサダープログラムとオウンドメディア樋元)今回のセッションのテーマがアーンドメディア向けでクチコミ活用した事例、ということだがこの組み合わせは上にあるownedメディアとの相性も良い。例えば、アンバサダーを活用して掲載した

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“アンバサダープログラム ケーススタディ Part4” ある活推進部

アンバサダーサミットでアシックスジャパン 株式会社 ウォーキング事業部 リテールマーケティング部 マーケティングチーム松岡氏にご登壇いただきました。当日も丁寧にご説明してくださり、有難うございました! まずはアシックスウォーキングについての商品説明を。 アシックスはスポーツ用品のイメージがあるが、 アシックスウォーキングはビジネスシーンや日常の生活でも使うことができるライフスタイルシューズを展開している。 アシックスウォーキングの特徴としては、 見た目は普通の靴・革靴な

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“アンバサダープログラム ケーススタディ Part3” デルアンバサダー

アンバサダーサミット第4弾のレポートになります。 私も尊敬してやまない、デル コンシューマー&ビジネス マーケティング統括本部 コンシューマー マーケティング部 部長の横塚氏 のご登壇をレポートしていきます。 イベントにも参加させて頂いたのですが、デルアンバサダーは一体感や意識が高い方が多いです。それも横塚さんのアンバサダーへの思いがあったからなのでした・・・! デルのアンバサダープログラムの紹介 タイトルなんですが、 KPI重視・ダイレクトマーケティングのデルが、感情重視

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“アンバサダープログラム ケーススタディ Part2” アイロボットファンプログラム

さて、第4弾はアイロボットの高川さんのアンバサダーサミットでのご登壇レポートです。当日はルンバを持ってプレゼンしていただきました・・・。有難うございます。私もルンバユーザーなので重いこととすごーくすごーく便利、というのを実感しながら聞いておりました! ルンバは、お家でも使えるお役立ちロボットを作ろう。ということで生まれたルンバ。徐々にアプリ操作ができたり、マッピングができるようになり、自分が家のどこにいるのか把握することが可能になってきている。 日本でルンバは大多数の人が

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“アンバサダープログラム ケーススタディ Part1” ピューロアンバサダー

アンバサダーサミット2019第3弾レポートです。 ケーススタディーで登壇してくださった、サンリオエンターテイメント サンリオピューロランド営業部マーケテイング課 志賀様からピューロアンバサダーについてお伺いしました。志賀さんはイベントでもご一緒させていただきましたが、ピューロランドのことを愛されていて、とっても素敵な方でした。ピューロアンバサダーの過去と未来、と色々と考えていらっしゃいます・・・! “ピューロランドの「お墨付き」「公認」としてアンバサダーを始動させた” ピ

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社内におけるファンベースのファンの増やし方

昨日から、始まりましたアンバサダーサミットのレポートです。 変わらず動画は↓から見ることができ、そして音を流すことが難しいかたはこちらのレポートを読んで頂ければと思います。 第2弾は基調講演のさとなおさんこと、佐藤尚之氏による 「社内におけるファンベースのファンの増やし方」です。 ====== ここに来られている方の大部分は、「ファンベースの考え方はわかった」と感じている方が多いと思う。 けれど、社内で浸透させたり、上司の了承を得るのは難しい。 「ファンベース」の話

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企業がユーザーに「頼る」という姿勢

なるほどなー。 ちょっと違う話なんですが、いつもこういう記事を読むたびに言語化できる強さを感じます。 自分の中に仮説や立証があったとしてそれをきちんと適切な日本語にできる強み・・・。 まだ自分の中に足りないところです。 いやー宗教のコミュニティのお話が出てきていました。 宗教の話大好きなんです、、、、友人とディスカッションしたりします。面白いですよね。 コミュニティ形成について、宗教のコミュニティから学べることがありますよね。 それに「課題があると、コミュニティは盛り上が

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ピューロランドという体験する「場」

さて、やって参りました。 アンバサダーラボイベントレポート第2弾。 今回は「ピューロランドアンバサダー」です!! みなさまご存知、サンリオの麗しいキャラクターが一同に見られるピューロランドですが、 イベントに合わせてアンバサダー特別先行ご招待をされています。 そこにはどんなアンバサダーの方々への思いがあるのでしょうか? 今回のイベントは”ピューロイースター先行お披露目会”と銘打って、 ピューロアンバサダー約100名様(ご同伴社様1名様)をご招待し楽しんで頂きました。 イベ

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あいみょんとテストマーケティングとクチコミ

あいみょん。 あいみょん。 声に出したくもなるし、書きたくもなる。 あいみょんみょん。みょん。 agendanoteを見ていると仕掛け人のプロデューサーの記事が面白かったです。 私はあいみょんを知ったときは浦島太郎状態だったので、「ポッと出てきたアーティスト」かと思っていたら違ったのですね〜 こうやって長く愛されるために、消費されるためじゃない歌を届ける施策というのは非常に大切な気がします。 (大手レーベルさん的にはインディーズレーベルをテストマーケティング市場と捉えている

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デルアンバサダーの2周年とこれから。

アジャイルメディア・ネットワーク吉田です。 noteを更新し始めて少し経ちましたが、 本日は記念すべき”アンバサダーラボ”らしい記事をご紹介させて頂ければと思います。 第1弾は デルアンバサダー〜2周年サンクスパーティー〜です。 3月1日、デルアンバサダーの2周年サンクスパーティーがグランドハイアット東京で開催され、そちらにお邪魔してきました。 デルアンバサダープログラムが始まって、2周年そして3年目へ突入し、会員数も8000名を越え大規模なプログラムとなっています。

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ソーシャルメディア別に、クチコミ投稿の購買転換率調査を実施した背景についてご説明しておきます。

すっかり発表から間が空いてしまいましたが(汗) 先日のアンバサダーサミットで、「クチコミ接触者の購買転換率調査」の調査結果をご紹介させて頂きました。 プレスリリースを元に、多数のメディアにも取り上げて頂いたようで、本当にありがたい限りです。 こちらで簡単に、調査の背景についてご紹介しておきたいと思います。 アンバサダーサミットで利用したスライドの一部も、記事の最後に添付しておきます。 今回の調査の目的は、主に二つでした。 ■クチコミがどれぐらい購買に影響を与えているの

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アンバサダープログラムの効果測定を一緒に試行錯誤して頂いてる企業の方々への改めての感謝

キリンの加藤さんが、アンバサダープログラム採用の背景を記事にしてくれていたのでご紹介。 自分が書く記事以外で、ここまで細かくアンバサダープログラムについて言及される記事を見ることは滅多にないので新鮮です(笑) アンバサダープログラムの可能性も課題も、この記事1本に分かりやすくまとまっていますので、興味がある方は是非読んでいただければと思いますが、やはり何と言っても課題は最後に加藤さんも書かれているKPIなんですよね。 一般的に、スノーピークさんとかヤッホーブルーイングさ

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