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何について語られているかではなく、誰が語っているか。

皆さん、こんにちは。アジャイルメディア・ネットワークの出口です。

ソーシャルメディアやSNSでつながっている友人の投稿に触れたことで、何か影響を受けた経験というものは少なからず、1度はあるのではないでしょうか。影響を与えた経験もあるかもしれません。ソーシャルメディアやSNSにおいては人間関係に基づく信頼がベースにあるだなということを改めて、実感したことについて書きたいと思います。

図1

上記は私が今年の4月に投稿したマスクに関する投稿ですが、この時期、マスクの入手が混乱だったこともあって、自分が入手したマスクのことを周囲の友人へ伝えたかった。

図3

すると、予想以上に反応があり、色々とコメント欄でやりとりをしたわけですが、実際に購入した人もいたりしました。

スクリーンショット 2020-09-03 8.53.35

その中の1人が自身のタイムラインに投稿していたのが↑

「普段からその目利きセンスはFacebookなどの投稿から安心できるものである」

この一文がすべてを物語っている。「人への信頼」というものがベースにあるからこそ、ソーシャルメディアやSNSを活用したコミュニケーションを考える際には、「人に着目」することが大切。

それは企業やブランドの公式アカウントの運用においても言える。「中の人」を明確に立てるであったり、何かしらの形で「人感」というものを出していくことで、ファンとのコミュニケーションは活性化していくはずである。

“好き”やファン・アンバサダーについての社内勉強会やディスカッションのご希望、アンバサダープログラムに関することなど、何かございましたら以下のお問い合わせフォームもしくは、私のSNSヘお気軽にご連絡をいただければと思います。

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