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広告ではなく、人を介することで“ヒト軸の共感”が生まれ、人のつながりによって、広がっていく。

皆さん、こんにちは。アジャイルメディア・ネットワークの出口です。今回は、アンバサダーとは何かという点について書いていきたいと思います。

図1

まず、はじめに。アンバサダーの定義について。アンバサダーとは上記の図にもある通り、ファン度や熱量を重視し、企業やブランドに積極的に関わり、自発的に発言・推奨する熱量の高いファンのことを定義します。

もう少しイメージしていただきやすいように私の実体験を元にご説明します。

図2

上記はボルダリングジムです。私は息子と一緒にクライミングをやっており、ライフログ的にそのことをSNSへ投稿していました。

そうすると、ある日、以下のようなことが起こります。

図3

私のFacebookのフレンドあるAさんが私に影響されてボルダリングをはじめたという投稿を自らのSNSヘしました。タグ付されていたこともあり、コメントをしに行ったのですが、そこで注目すべきはBさんの存在。

図4

なんとBさんは以前にボルダリングをやっていたようで、Aさんの投稿をみたことでまたやりたいなという気持ちになったとのこと。

この現象は私という1人のアンバサダーの日々の活動によって、Aさんという1人の新たなファンが生まれ、更にはBさんという休眠顧客復活のきっかけになった事例になるわけです。しかも、Aさんはボルダリングをやる上で、お金を払っているので、アンバサダーの活動によって、1,000円の売上貢献をもたらしたということになります。

しかもBさんは私の直接のフレンドではないため、Bさんには私の普段の投稿は届いていなかったはずなので、今回Aさんが投稿したことによって、Bさんはボルダリングに関する投稿に接触したことになるところが面白い。

つまり、今回のことを図にしてみると、以下のようになります。

図5

これが人を軸にしたアンバサダー的アプローチですが、本当に様々な可能性を秘めていると思います。今後も事例を交えながら、ご紹介していきますので、お楽しみに。

“好き”やファン・アンバサダーについての勉強会実施のご希望やアンバサダープログラムに関することなど、何かございましたら以下のお問い合わせフォームもしくは、私のSNSヘお気軽にご連絡をいただければと思います。

Twitterアカウント @jundeguchi
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