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ソーシャルメディアサミットの登壇者紹介がとても豪華すぎて・・・・

昨日に引き続き、登壇者の方々をご紹介させて頂きます。
それにしても、豪華なんです・・・・。


基調講演:
「たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング」
西口 一希 氏
Strategy Partners 代表取締役


「顧客起点のマーケティング」を執筆された西口氏に”具体的なひとり”の顧客から考えるマーケティングをお話して頂きます。
先日、DIGDAYのイベントでニューバランスの鈴木さんとパネルディスカッションをされていたので参加したのですが、西口さんのひとりを追い求め、追求する姿勢に感銘を受けました。

ケースプレゼンテーション:

「Twitterにおける消費行動パターン(仮)」
岡野 雅一 氏
Twitter Japan マーケット インサイト&アナリティクスディレクター

岡野さんも先日、Twitter社での分析を見させていただく機会があったのですが、見えなかったツイッターでの消費をどこの時点で始まって、どのくらい考えて、どこで買っているのかというのをレポートを見させて頂いて、大変興味深かったのです・・・。



「Instagramの最新動向から読み解く、ビジュアルとコミュニティが変える消費行動」
中村 淳一 氏
Facebook マーケティングサイエンス ノースイーストアジア地域統括

中村さんもね、素晴らしい方ですよね。。(まだ一回しかお会いしたことないけれども)
最近、日本で利用が増えてきているインスタグラムと消費がどう関係しているのかお話して頂きます。

そして中村さんはnoteもやられています。個人的に内容は全て勉強になりました。そして、ヘッダーの画像を娘さんのペイントだそうで、すごいうまいというところにも注目です。笑

パネルディスカッション:
「顧客をファン化するために必要な情緒価値の見つけ方とクチコミ接触者の行動心理について」
太宰 潮 氏
福岡大学 商学部 准教授

ここは少しいつもと違う雰囲気になりますが、大学の教授をおよびして心理学的に行動をよみとこう、というセッションになります。

クロージングディスカッション:
「企業はソーシャルメディアとどう向き合うべきなのか」
坂井 康文 氏
サントリーコミュニケーションズ株式会社
白井 明子 氏
株式会社ローソン プロモーション部シニアマネジャー
山本 隆博 氏
シャープマーケティングジャパン デジタルマーケティング部

三人方を並べてみました、企業アカウントのレジェンドがこんなにも揃うとは〜!すごい、面白いことになりそうです。
企業のアカウントの方々は”炎上”や"アンチ"をどうしても気にしてしまいます。(かくいう私も気にします・・・)
レジェンドたちはそういったところどうしているのでしょうかね?
ツイッターをフォローしているのはファンだけではなく、通りすがりの人もいると思います。そういった中でどうコミュニケーションを取られていたのか、とられているのか・・・。
きになるところです。

さて、そんな7/10のソーシャルメディアサミットの応募締め切りは6/24日までです。

====本日の朝ドラ
麒麟の川島くんすごくないですか?
めちゃめちゃいいキャラじゃないですか????!

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インターネットの発達や安価な情報端末機の普及に加え、TwitterやFacebookなどソーシャルメディア(SNS)の台頭は人々の生活様式やビジネスのあり方を劇的に変えた。 しかしその一部は、クローズドな場であると勘違いして愚痴や悪態を垂れ流したり、武勇伝と称して己の愚挙を晒したり、また顔も見えない相手に罵詈雑言の限りを尽くし、騎士や保護者を気取って特定ユーザーを執拗に監視したりと、適切に使いこなせているとは言い難い。日本国内における「tweet=つぶやき」の意訳に基づく誤解はその最たるものだ。とりわけ彼らの読解力や当事者意識の欠如、そして知的怠惰が、利便性や活用機会の向上をより困難なものにしている。 だがSNS自体は単なる情報の発信や交換の道具にすぎず、我々は鳥たちが「さえずる(tweet)」ように自身の存在や意見を淡々と主張し、仲間を見つけて交流を深めるのが本来の使い方なのだ。

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