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「“好き”になる」には方程式がある

皆さん、こんにちは。アジャイルメディア・ネットワークの出口です。

“好き”とは誰もが持ち合わせている感情であり、人のココロをうごかすとてつもないチカラを秘めていますよね。しかし、決して目には見えない。

でもだからこそ、解明・探究することに意味があり、日々様々な好きに触れることで少しずつ、見えてきていることがあります。

その1つが“好き”のはじまり。

それには以下の3つの要素があり、それらがかけ合わさることで“好き”が生まれると思うんです。

・人
・体験
・サプライズ

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ここでいう「人」とは、きっかけを作ってくれた人のこと。

「体験」とは、商品やサービスを通じて得たベネフィット(体験価値)のこと。

「サプライズ」とは想定外の良い意味での驚きのこと。

しかも、この3つの要素は全くの別もののように見えて相関性がある。

既存顧客やファンとつながり、コミュニケーションを取ることでパートナー化することができれば、その人たちが周囲に推奨してくれるような「人」になる。

そして、コミュニケーションの中において、ファンの声を傾聴することで「体験」や「サプライズ」のツボや化学反応を起こすためのヒントを読み解くこともできるはず。

そうすれば、「“好き”になる」をつくることができるのではないだろうか。

つづく。

“好き”やファン・アンバサダーについての社内勉強会やディスカッションのご希望、アンバサダープログラムに関することなど、何かございましたら以下のお問い合わせフォームもしくは、私のSNSヘお気軽にご連絡をいただければと思います。

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