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「しわスッキリソフラン」製造終了と一ファン心理
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「しわスッキリソフラン」製造終了と一ファン心理

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こんにちは、村井です。
12月に入り、ニットやコートを着る日が増えましたね。
みなさんは冬物衣料のケアはどうしていますか? 

私はホームクリーニング派で、コートも帽子もリュックも手袋も大抵のものは専用ネットに入れて洗濯機で洗っています。
アパレルメーカーでの勤務経験から、生地の扱い方に関する知識が多少身に付いたので、洗濯表示タグに「洗濯機×」「手洗い×」とあっても洗って問題ないものを見抜いたり、洗濯後の縮みや型崩れをさせない洗濯技を身に着けているのがちょっとした自慢です。

そんな、私のホームクリーニングに欠かせない偏愛アイテム「しわスッキリソフランが製造終了になったことを知りました(泣)。

▼しわスッキリソフラン
2021年03月をもちまして製造終了しております。

今回は、そんな私の「しわスッキリソフラン愛」のお話です。

日用品に「愛」なんて大袈裟な…と感じた方もいるかもしれませんが、ファン心理の一例として、聞いていただけると幸いです。


「しわスッキリソフラン」を愛用する理由は、弱めの香り


そもそもですが、みなさん「しわスッキリソフラン」を知っていますか?

「しわスッキリソフラン」は、ライオンさんの「ソフラン」ブランドの商品のひとつで、洗濯じわを減らし、衣類をなめらかな肌触りに仕上げてくれる「柔軟仕上げ剤」。
しわを防止するだけでなく、静電気を抑えて花粉やほこりがつくのを防止してくれたり、衣類の絡みが少なくなることで洗濯物を干しやすくしてくれるといった特徴があります。

実際に、ドライクリーニングにまわしがちなニットやシャツ、ストール等も花王さんの黄色い方のエマールで洗った後にこのライオンさんの「しわスッキリソフラン」を使うと、干すだけなのにノーアイロンでOK。
綿麻素材のシャツワンピースなんて、私がアイロンをかけるよりイイ感じの仕上がりなんです! 
クリーニング屋さん通いもアイロンがけもいらない、まさしく神アイテム★

ちなみに、黄色い「エマール」も私にとってなくてはならないアイテムですが、話すと長くなるので今回は割愛します。また、上記の使用実感は、あくまでも私調べとなりますので、ご了承くださいませ。

話は戻りまして…
「洗濯じわ」や「静電気防止」をしてくれる柔軟剤は、探せば他にも沢山ありますが、私が愛用していた理由は「香り」です。

「しわスッキリソフラン」の香りは、「さわやかなフルーティーフローラルの香り」。
パッケージには、「さわやかなフルーティーフローラルの香り 香りが弱いタイプ」と書かれています。

・・・そうなんです!「香りが弱い」商品なんです!!

TV CMや店頭で目にする洗濯アイテムのほとんどが「〇〇の香り」付。
中には、洗ったその日だけではなく、香りが〇日間継続するというものもありますよね。

香りを楽しむことが好きな方は気にしたことがないかもしれないですが、私も一緒に暮らしている家族もいわゆる「香料」が苦手でして…。

なるべく香りの少ない、残らない商品を…と思って長年リピートしていたのが「しわスッキリソフラン」。
近所のスーパーやドラッグストア等でいつでも気軽に購入できる利便性や求めやすい価格、詰替があることで重宝していました。

それなのに、突然手に入らなくなる日がくるなんて…。

UGC/他の愛用者の声が教えてくれる、唯一無二の存在感


今年はコロナ禍の外出自粛というのもあって、我が家では重いものや頻度高く使用する日用品はまとまった単位でネット購入して自宅にストックすることにしていました。

自分が病み上がりなのをいいことに補充作業を家族に任せていたため発見が遅れてしまったのですが、ストックが少なくなってきたことに先日気が付いたんです。

「あれ、今日詰め買えたらもうあと2袋だ。年末年始もあるし、そろそろ発注した方がいいかなぁ。」

Vol5用_しわスッキリソフラン

そこで、いつものECサイトで購入しようとすると、在庫ゼロ。
某通販サイトでも取扱い終了。
食材を購入しているいつものネットスーパーにも取扱いなし。

「なぜ、注文すらできない?」
「もしかして、まさかの大ブレイク?マツコが何かを語ったの?」

事件は現場で起きている…(刑事風)
病院帰りに立ち寄った駅前の大手ドラッグストアでお取り寄せを頼むと、
「これね、販売終了している製品ですね…すみません。」
店長さんの悲しそうな顔。(多分、私も悲しい顔)

そして、「まだどこかに在庫があるのでは?」と検索してみると

しわスッキリソフラン検索


目に付いたのは、自分と同じような愛用者の声でした。
数にすると百件に至らないものですが、全部に「いいね」をつけて回ろうかと一瞬思った位に、共感ポイント満載のリアルなファンの声でした。

▼Twtterでの検索結果はこちら

https://twitter.com/search?q=%E3%81%97%E3%82%8F%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3&src=typed_query&f=live


https://twitter.com/search?q=%E3%81%97%E3%82%8F%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3&src=typed_query&f=live


製造終了に何かしらの理由があることは想像しつつも、「しわスッキリソフラン」が唯一無二の変えが効かない良品だったことを再認識する結果となりました。

今までありがとう、「しわスッキリソフラン」。
我が家が一年中ノーアイロン・ノークリーニングで過ごせたのはあなたのお陰です。
この場を借りて、御礼申し上げますm(_ _)m


日常的になりすぎて、気が付かない日用品への愛着こそ声に出したい


こんな風に、いつでもどこでも手に入ると思っていた商品が、突然終売/廃版等で手に入らなくなることってありますよね。

例えば、数年前に発表された「カール」の全国販売中止はカールファン@東日本が「好きだったのに…」と声を発したのが記憶に新しいのでは?

「カール」の場合は、ネットや人脈を駆使すれば商品入手が可能ですが、

終売/廃版になってしまっては、どんなに好きな商品でも復刻を待つ以外に正々堂々と入手する方法はありません。

私は今回の件で、お気に入りの日用品こそ意識して「鬼リピしています」「おすすめです」と声に出してみることに決めました。

声に出して、SNS等で発信することで、販売終了(再開!)のニュースがいち早く耳に入るかもしれませんし、自分の発信を目にした誰かがその商品を手に取って購入してくれることがあったなら、それが自分の「お気に入り」を支えることにつながる気がするのです。

「お気に入り」を購入し続ける、に加えて
「お気に入り」の良いところを、言語化して誰かに伝える。
「お気に入り」が無くならないように、誰かにおすすめする。

いわば、超草の根的な自称アンバサダー活動。(私的にはアンバサダーシップ推進!)
人の言葉を借りて言うなれば、#勝手にアンバサダー

※こちらの西村さんの投稿は、とても共感します。何しろ、今私が感じていることはまさにこういうことなので、ぜひ読んでいただきたいです!!

「自分ひとりが語ったところで何も変わらない」とはならず、
「自分ひとりでも語ることで何かが変えられる」となるのがファン心理。

そんなこんなで、みなさんも、日々の会話にあがりにくい日用品・生活必需品の中の「お気に入り」こそ、声に出してみませんか?

手始めに、香りが少なく、洗濯じわを解消してくれる「しわスッキリソフラン」に変わるおススメの柔軟剤がありましたら、教えてください!
お洗濯LOVERSの皆様、おススメお待ちしています。

それでは、今日はこの辺で。


すべてのブランドに、アンバサダーを。


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