H&Mがロイヤリティープログラムをやる理由
見出し画像

H&Mがロイヤリティープログラムをやる理由

ファストファッション業界は競争が激しいですし、
そこのブランドのイロを作るのはなかなか難しいことです。
価格競争になると、どうしても底が見えてきてしまいますし・・・。
しかも近年、ファストファッションのブランドによる途上国での労働環境の悪質さなども度々ニュースで見るときもあり、ちょっと自分自身もそれで足が遠のくきっかけになったりもしております。
それはありつつ、ファッションは差別化のためにもファンを作っていくのは必要だと思います。



そんな中でH &Mの施策がアンバサダープログラムとも違う、「ロイヤリティープログラム」と銘打ってやっていらっしゃるとのことで、なるほど、という点が多かったです。
これもコミュニティーマーケティングでもある気がしています。
H &M Clubってなんかちょっと高級感ありますしね。


「ブランドを体験してもらう」というキーワードが記事中に出てきますが、
それがファンを作るには必要不可欠な気がしています。
そして売り上げについても


「店舗で購入された方のうち、会員が占める割合が高いお店は、売上成績も良いんです。会員の方とそうでない方の売上を比べると、会員の方のほうが購入金額も高いので、ファンの方が増えていくと、お店の売上にもつながっていくはず。短期的な目線ではないと言いながら、足元の売上もちゃんと伸びていますよ」

というコメントが。会員を増やしたからなんなの?と思われがちな場合がありますが、ここはもう少し聞いてみたいポイントですね〜!

====本日の朝ドラ
ちはるちゃん良かったな〜と。早く明日になって欲しい気持ちと、なつが北海道に戻る、ということはテンヨウ君と会うじゃないですか。ということは修羅場ですね。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!!
世界中の“好き”を加速する、アジャイルメディア・ネットワーク㈱が運営。“好き”のチカラやアンバサダーマーケティングの探求活動として、ファン/アンバサダーをパートナーにしたマーケティング施策や事例等をご紹介します。https://twitter.com/ambassadorlab