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京本大我は、やさしさに導く光を放つ系アイドル

はじめまして。2021年にアジャイルメディア・ネットワークに新卒として入社しました、川口久瑠実です。
大学では漢詩の教育について研究をしていました。

そして私がもう1つ大学生活で明け暮れていたもの、それは「ヲタ活」です。歌い手やYouTuber、アイドル。様々なジャンルで推しをつくっては、せっせと現場に通っておりました。
そのように転々と界隈を渡り歩いていた私ですが、2年前から変わらず大好きなアイドルがいます。京本大我くんです。

彼はジャニーズのグループ「SixTONES」に所属しており、アイドルにとどまらず、ミュージカルなど幅広く活躍しています。
その美しい容姿や歌声、愛くるしいキャラクター、魅力はたくさんあるのですが、なかでも私は彼の言葉が大好きです。

これまで気に入った言葉に出会っては、その雑誌を購入してきました。
それも2年となるとだいぶ冊数がたまりまして、新しいのが入らなくなってきた昨今です。

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そこで今日はこれらの雑誌を切り抜いて整理しつつ、私の好きな京本くんの言葉を紹介出来たらと思います。


今回切り抜く雑誌は「TVガイド」です。
TVガイドといえば、私はTim Galloさんの撮った写真が大好きです。

野性味が溢れて人間臭く、でも艶やかで美しい写真が素敵だな、と思います。SixTONESに関しても惹かれた写真の名前を見ると、高確率でTim Galloさんの名前があり、自分の好きを再確認するとともに、そんなTVガイドでSixTONESが連載を持っていることが本当にうれしくて、運命に感謝してしまいます。


話が逸れてすみませんでした。
ここからはひたすらに京本くんの言葉を並べていくので、少しでも彼の心の鱗片が伝わってくれたらうれしいです。

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もちろんアピールするのは強い意志と覚悟があるときに限ってだけど。
(2020.3.21)

俺たちはいただいたものの巡り合わせの中でチャンスをつかんでいくグループなんじゃないかな。 (2020.5.23)

いろんな方の希望や思いが入った曲を歌わせてもらえるのがありがたい。 (2020.6.6)

できないことを恥じない、知ったかぶりをしない。で、この人って嘘がなくて素直で素敵!って思わせて離れられなくしたいね。 (2020.6.6)

力不足じゃないかと心配になることもあるけど、まだまだ勉強することがあるって幸せなことだよね。 (2020.6.27)

俺は最初につけるアクセサリーは結婚指輪って決めてんの!それまではなしだね。 (2020.9.5)

今の俺にとっての野心って将来への展望的なことじゃなくて、目の前のことへの野心なんだと思う。(中略)  今いい音楽を届けるために目の前の最善を尽くすのが、俺らのスタイルなんだと思う。 (2020.10.10)

大人になっても、笑って泣ける。そういう人生、いいね。 (2021.2.27)

彼女が嘘?マジで全て許せない。超許せない。 (2021.2.27)

一生この仕事を続けるとは言い切れない。でも今はこの仕事をやっていて、ここにいたい、いるべきだと思っていることは間違いない。これが全てだね。 (2021.4.17)

自分のやったことに100%満足するのはほぼ無理だと分かったうえで、あきらめずに努力を重ねて現実的にできることを1つ1つ叶えていけたらいいよね。 (2020.4.17)
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いかがだったでしょうか。


私は京本くんを
「多様性を認識したうえで自分の軸を持つことで周りに優しくなれる人」「常に自分の心の機微を大切にし、素直に言葉に乗せることができる人」
「今を大切し、全力を注ぐことを厭わない人」
だと思い、そんな姿を尊敬しています。こんな大人になりたいなぁ。

文章の尺上、断念した言葉もたくさんあるのですが、少しでもそんな京本大我が伝わってくれたらなと思います。

とか言いつつ、いざこのようにまとめてみると、意外と古風な部分で頑固なところもあるみたいですね(笑) そういうところ、愛しいです。


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