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自分の力と他力を大切にする、ファンコミュニケーション

こんにちは〜AMN吉田です。

今回はMarkezineにて公開されたwithファンのレポートの紹介です。
この回はアサヒ飲料株式会社の菅根さんをゲストとしてお迎えした回となっております。

菅根さんは、カルピスのファンプログラムである「みずたまラボ」を開始された方であり、今でもみずたまラボをリードしてくださっている方になります。(↓素敵なサイトであるみずたまラボのページです)

withファン中にいろいろと印象に残っていることはあるのですが、
まずは会社でファンプログラムをもっと浸透させるために担当者を変えることがあるとのこと。(もちろん普通の人事異動もあるとおっしゃられていました)
社内では、直営店がないからこそ店頭販売の機会を設け有志をつのり売り場に立ち、お客さんと直接やりとりをする機会は定期的に作られているようで、そのおかげもあり社内でファンプログラムに対しての抵抗感は少ないように感じられているようでした。しかし、実際にファンプログラムを実施するにあたり、意義への理解を加速させるために担当を定期的に変えることもあるとおっしゃられていました。

その次には「他力を信じる」ということ。
自分(たち)の力もあるが、ファンの方々の力を信じる、他の消費者の方々の力を信じるとおっしゃられていました。そのことでも引き合いに出されていたのが、↓の投稿が話題になっていたことも例に挙げられていました。


他力を信じる、って口でいうのは簡単ではありますが、
私生活でも信じられることって少ない気がするんですよね。
それを会社とファンとの間で関係を構築されていることが印象的です。

自分の中でも菅根さんの柔軟さ、しなやかさに驚かされると同時に、アサヒ飲料社内全体での動きにも大変感銘を受けた回になっております。


引き続きwithファン頑張っておりますので、宜しくお願いいたします〜

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