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クチコミを収集し、グルーピングするだけでビジネス化できるらしい。

みなさま、はじめまして。2020年度に入社しました、林です。

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このnoteに取り上げるものは私の個人的なメモから少し記事向けに改良したものですので、稚拙な文章や思考力ですし、まだまだ成長段階の私が変なことを言い出すかもしれませんが、コメントにてみなさまのお考えをお聞かせいただき、成長させていただけたらと思っています。

初めて私が取り上げる記事はこちら!

以前Twitterのトレンドに入り話題にもなった「#私を構成する5つの漫画」というハッシュタグ。それを分析し、漫画の好きの相関を見つけることで自分の"好き"に近い漫画を検索すると近い漫画をレコメンドしてくれるサービス「Manga Nearest Map」をアル社が提供を開始しました。

さっそく私の好きな漫画「HUNTER×HUNTER」で検索してみました。

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すると、ナルトやワンピースなどのバトル漫画が多く上がってきました。

その中で唯一「ヒカルの碁」はバトルものでは無いのにもかかわらずおすすめに現れました。

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ヒカルの碁は囲碁を題材とした漫画で相手の考えを読み合う頭脳戦が魅力です。HUNTER×HUNTERのダークな部分や念能力の条件の複雑さから、読者が頭を使って読む必要があるため、好きな人の傾向になんらかの相関があり、おすすめに出てきたのではないでしょうか。

自分が好きそうな漫画に出会うために、いつもの検索ワードではなく、好きな漫画をベースに検索できるのは新たな出会いの促進になるのではないかなぁと思いました。

クチコミの新たな活用方法

このようにハッシュタグをうまく活用することで好きの相関を見つけることができることに面白みを感じています。
自分の好きなものに近いものってなんだろうという疑問はだれしもが思うことではないでしょうか。

いままでも企業やブランドはSNSのソーシャルリスニングを行い、自分たちのファンを知るということをしてきたと思います。
しかし似たブランドをライバル視する傾向が強いように思っています。
同じ領域にいる同士としてユーザーにどっちも好きになってもらって、一緒になって市場を広げる活動をしてみるのも面白いなぁって私は思いました。

そこからユーザーがブランド間の"差"を実感してよりファンの好きの言語化につながったらファンもよりロイヤルティが深まりそうですよね。

あなたの好きな〇〇3選などのハッシュタグが今後増えるんじゃないか?と予測しました。


みなさんもぜひ「#わたしを構成する5つの漫画」というツイートを実際につぶやくことで、自分に近い感性を持った人にレコメンドしてみませんか?


▼こちらから「#わたしを構成する5つの漫画」のツイートを見れます。「https://twitter.com/search?q=%EF%BC%83%E7%A7%81%E3%82%92%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B5%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB&src=typed_query

近い漫画がしりたい!という人はこちらからどうぞ!ぜひどんな結果が出たか教えてください!


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