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ファンへの誠意を表していく嵐

日曜日。

ダラダラ過ごした日が夕方になり、一週間分の食料をやっとの思いで買い出した後。
パッとつけたテレビで「嵐 2020年をもって活動休止」という一文が目に飛び込んできました。
私が夕飯を肉か魚か、お味噌汁の具はどうしよう?と悩んでいる間に。こんなニュースが飛び込んでくるなんて。

会見も見まして。
終始和やかに、そして質問にもいつも通りの5人の空気を感じさせる、今までにない最高と言える会見でした。

私的な視点で気になった点が2つあります。
「ファンへの誠意」
「メディアのドラマティックの求め方」

これは安室奈美恵さんを思い出しますが、「ファンへの誠意」とは、期限を決めた上で、そこまでは嵐として5人でファンの皆さんと過ごしていくと発言したこと。
いきなり「プツッ」と辞める訳ではなく、現段階でもコンサート中なので多くのファンの人と会う機会がありながら、そこからさらに2020に向けて嵐を仕上げていくと。
さすがな全員のコメント力でした。
ファンの熱量はこれからさらに加熱して、加速していくと思います。それを失速させず、そしていい区切りが作れるように。一番の選択をしたのだろう、と思いました。
これはファンへの誠意という意味では、我々も学ぶところがあると思います。

2点目については。会見を見ていても質問に対して「ん?」と思うことが多かったのです。(みなさんありましたよね?笑)
うーん。これもファクトフルネスと同じことが働いている気がしていました。私たちは大きな感情が動くドラマティックなことがあれば「それがあったから休止も仕方ない」「そんなことがあったのか!」と思うことができます。
ですからいくら「喧嘩はない、反対派とかはない」と説明してもそれをどうしても理解できなく、「いやいや、こんだけ大ごとにしてるんだから、何かあるんですよね?」と。聞きたくなってしまうのでしょうね・・・。
私的個人な意見は「いやいや、文章理解しなよ」と一言言いたくなる場面ではありました笑

それにしても、ニュースが嵐一色になっていると思いますが。
それだけ愛されて、認知され、期待されているグループなのだな。と感じつつ。
私の周りの嵐ファンである友人、母に気を落とさないよう話を聞くのと。
あとは2020年に向けて、「嵐が」ではなく、ファンがどう行動してその熱量を表していくのかに注目させてもらおうと思います。

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