見出し画像

個人の問題だけど、それだけでは解決できない。

薬物、ダメ、絶対。ですよね。
最近はこういう報道よく聞く印象ですし、
週末に報道された女優さんのこともなんだかやるせない。
と、思いながら清原選手のこういった復活のことも出てきて。


やはり、その後の世間でのフォローの大切さというのは重要ですよね。

自分の話なのですが、
バンクーバーにいた時に、
めちゃめちゃリアルウォーキング・デッドストリート(みたいな)ところがあり危険な場所なんですが。
そこでは注射器やら路上にバンバン落ちているし、目の前で薬物の取引が行われていたりして。
衝撃的でした。
あー、こういう感じになるんだ。としみじみ思いました。
THIS IS MUHOUCHITAI
何度か行ったことがあるんですが、1つはホームレスの人にサンドウィッチを作って配ったので話す機会もありました。

そこのストリートの人たちも雰囲気もおかしいんですよね。
手足が浅黒い人たちが多かったり、攻撃的な人が多かったり。
ちょっとよくわからない声が聞こえてきたり・・・
これは異常でしょ、と感じる反面、バンクーバーではマリファナが合法化して
こういう人たちのこと、今後どうしていこうと思っているんだろう?と思っております。
(悪いところにお金が回らないように、というのは分かりますが根本的な解決はどこにあるんだろう?と。)
文化も違うし、マリファナディとかあるところからすると自分でコントロールができないのがいけないんでしょ、という感じかもしれません🧐

日本では今までの教え方のように
「薬物、ダメ絶対」だけではなく、
現実に何がおきているのか、どうしてダメなのか
正確に起きていることを伝えるべきだよなぁ、と思います。
といっても、私が学生の頃からしばらく経っているので(滝汗)今の現場は分かりませんが!!

それにしても絶対ダメではありますが、
薬物から離れよう、となった時に
手助けが平等に、芸能人であろうがなかろうがありますように・・・

====本日の朝ドラ
頑張れきみこ!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
3
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社が運営するアンバサダーラボでは、ファン/アンバサダーを活用したマーケティング施策、事例をご紹介しております。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。