「北欧、暮らしの道具店」の魅力にどっぷり浸かってしまった。
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「北欧、暮らしの道具店」の魅力にどっぷり浸かってしまった。

皆さん、はじめまして。
2021年度アジャイルメディア・ネットワークに新卒で入社しました、佐野由佳と申します。

noteは初めての取り組みなので緊張していますが、読んでいただけますと幸いです。

今回は私の好きな「北欧」に焦点を当て、noteを書いてみます。


■北欧を好きになったきっかけ

まず私がなぜ北欧好きになったかというと、高校時代に大学受験のため読んでいたこの本がきっかけでした。

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元々読書は好きなのですが、こういった本を読むのは初めてでした。ボロボロになるまで読んだので、ページも外れているのですがなかなか捨てられない宝物です。

この本を読んで「北欧」の福祉制度の充実、ジェンダー差別がない世界など
日本と異なる点に魅了されました。

それから北欧に関すること全てを知りたい!と思うようになり、今も勉強中です。
ちなみに北欧を探求したいがあまり、卒業論文でも北欧と日本に住む女性にインタビュー調査を行いました。


■「北欧、暮らしの道具店」との出会い

そうして北欧についていろんな媒体を通して調べていくうちに、
「北欧、暮らしの道具店」という名前のYouTubeアカウントを見つけました。

北欧が好きだとお話すると、徳力さんや吉田さんから「北欧、暮らしの道具店」のお話をしていただいたので
今回は「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムについて個人的に調べてみたいという気持ちに至りました。

特に私が好きなのは「ひとりごとエプロン」
とにかく癒やされるので、ぜひおすすめしたい作品です。

そんな中の一つ、短編ドラマ「青葉家のテーブル」
こちらが映画化され、2021年6月18日(金)に公開することが決まりました。
私も観に行きたいな、と思っています。


元々私が「北欧、暮らしの道具店」を知ったきっかけはYouTubeでした。
そんな「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムが元々ECサイトの会社だと知ったのはかなり時間を経たときでした。

今ではネットショップおよびECメディアを運営しています。


■元ECサイトがなぜ映像コンテンツを?

そこで瞬間的にこう思ったのです。
「なぜYouTubeアカウントを?」
「なぜ映画を製作?」


大手のECサイトと言うと、楽天市場やZOZOTOWN、今ではQoo10も有名ですよね。

やはり、ECサイトが映画を製作する、YouTubeアカウントを運営していることは稀だと感じます。

そこで、この記事を読んでみました。


まずこれを読んで思ったのは、「ああ、まんまと戦略にハマっていた」と感じました。

私が「北欧、暮らしの道具店」を知ったのはYouTube。それからクラシコムが運営するECサイトにも興味を持つようになりました。

このサイクルは、クラシコム 青木さんが訪れた人全員にメリットのあるコンテンツを考えた戦略通りといえます。

私は本来「買わない人」であったにも関わらず、自分に合うコンテンツを探し、「北欧、暮らしの道具店」のYouTubeアカウントに辿り着いた1人です。

クラシコムが他のECサイトと異なる点は、ライフスタイルを提供することに価値をおいている点です。だからこそYouTubeや映画製作も、自然なものとして捉えられるんですね。


YouTubeから「北欧、暮らしの道具店」に魅了された私ですが、いまはECサイトでショッピング、そして映画「青葉家のテーブル」が観たくてたまらなくなりました。

参考にした記事を読んでさらにハマってしまいましたが、今後もどっぷり楽しんでいきたいと思います。

スキありがとうございます!!
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