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私の好きな漫画「進撃の巨人」について好き勝手に語ります…


はじめまして。2021年にアジャイルメディア・ネットワークに新卒として入社しました、植田航平です。初めてのnoteで文章力がない私ですが、温かい気持ちで読んでいただけると幸いです。



私は、大学生から、漫画やアニメ(少年マンガ)を見始めて、今では漫画やアニメがとても好きになりました。いろいろな作品を見てきた中で自分が衝撃を受けた作品を紹介しようと思います。


それは「進撃の巨人」です!


一度は聞いたことのある、そしてとても流行った漫画です。2021年の6月9日に最終巻が発売され完結しました。


こちら「進撃の巨人」公式サイトになっています。↓


この漫画の衝撃ポイントは、、、

読み進めていくうちに”作品の印象、見方”が変わっていくところです。


読み始めは、ただの「バトルファンタジー」読み進めると「政治サスペンス」また進めると「人種差別、戦争」終わる頃には、実際にあった「神話」のように感じます。この自然と移り変わっていくことで、ずっと面白いです!

また、多くの謎があるなかその謎に対しての「伏線」が細かく丁寧にはられているその点も衝撃ポイントです。


しかし、私が思う一番の魅力は、「敵がただの敵ではない」というところです。


「敵がただの敵ではない」


普通の少年漫画であれば、「絶対の正義」「絶対の悪」が存在します。しかし、「進撃の巨人」は、敵自体に共感することも多く、大義や大切な人を守るために戦っているに過ぎない人々が、殺し合わねばならない世界全体の「理不尽さ」を描いています。


その敵が明らかになった時、この作品で度々登場する「この世界は残酷だ」という台詞の本当の意味を知ることができます。

スクリーンショット (9)


それぞれの人の選択肢が、どれが正解かわからない状況で選択し、正解だと信じて進んでいかなければいけない、そんな状況もこの作品では描かれています。


これは、今生活しているすべての人に「当てはまることだ」と私は感じます。


私はこの作品を通して、いろいろな考え方が変わりました。自分が苦手だなと思った人、合わないなと思った人、意見が違う人、そんな人達をすぐ突き放すのではなく一度受け入れ、まず「知ろうとすること」が大切だということ。


また、自分が色々な選択をしてきましたが、それぞれの選択に正解はなく、正解かどうかより、その選択を信じ進むことのほうが大切だということ。多くのことをこの作品で学ぶことができました。


好き勝手に長々と書いてしまいましたが、私の好きな「進撃の巨人」について少しでも魅力が伝わっていると嬉しいです。

これからも、もっと多くの素晴らしい作品に出会い読んでいきたいです。



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