推し活を応援してくれる、フェリシモさんの「オシクラ」
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推し活を応援してくれる、フェリシモさんの「オシクラ」

こんにちは、村井です。
先週11月4日(木)は「いい推しの日」でした。

ここ数年、「推し活」という言葉を耳にするようになりましたよね。
好きなアイドルやアニメキャラクターのことを「推し」と呼び、「推し」を応援する活動を「推し活」や「推し事」と呼ぶ。そして、「推し」に深~くハマることを「沼に落ちる」というそうです。

私が「〇〇沼」という言葉を初めて聞いたのは、6~7年前。
某カメラメーカー様のファンイベントを開催した時、参加していた方との立ち話で「レンズ沼」という言葉を聞いたのが最初でした。

それが、今では、当たり前のように、古今東西・老若男女が沼落ち。
推せば推すほど好きになり、渡る世間は沼ばかり。
…それは言い過ぎかもしれませんが、“〇〇推し”“〇〇沼”現象には、日々注目しています。

今回は、そんな「推し活」を応援してくれる、フェリシモさんの「OshiKra(以下オシクラ)」というサイトをご紹介したいと思います!

「オシクラ」との出会いは、ポム活


前回自己紹介でちらっとお伝えしましたが、私は「ポムポムプリン」を推しています。
「オシクラ」は、ポム活中にこちらの記事を通じて知りました。

▼応援した分、運営が返してくれるんです。ー「ポムポムプリン」オタク・寺嶋由芙さんの場合(前編)-【連載】私たちコレクターズ #004

この寺島さん(ゆっふぃーさん)は、過去に何度か私のポムツイートにいいねをしてくれた方です。お会いしたこともないし、どんな方なのか詳しくは知らないのですが、ポムポムプリンファンの中では、過去ムックに登場されていたり、目立っている印象。私の脳内で、「好きなものが同じ人」フラグは立っていました。

気になったので、記事を読んでみたところ、それはもう、共感に次ぐ共感。
好きなモノが同じ、推し活経験があるというだけでこんなにもわかりあえるのかと(笑)。

“好き”がつないでくれるこの気持ちをなんと表現したら良いのか不明ですが、なかなか通らなかった針穴に糸がすっと通ったあの時の感じです。

“〇〇好き”と公言することによる、周囲と自分の変化。

アイドルになって「プリンくんが好きなんです」っていうことを公言するようになったら、私のファンがプリンくんグッズをプレゼントしてくださるようになったんです。
「あそこのお店にあのグッズ売ってたよ!」とか、情報を教えてくださるファンもいて、すごく嬉しかったです。そうやって教えてくださると、グッズそのものも欲しいし、情報を教えてくれたファンの気持ちに応えたいのもあって、つい買っちゃうんですよね(笑)。

寺島さんが自分から“プリンくん好き”と公言したことによる、周囲と自分の変化。プリンくんの不振時代を知っているからこそ、応援したくなる気持ち等々。(あるある、あるある。わかりみが深すぎます)

そういえば、以前AMNがお手伝いしている11の公募型「アンバサダープログラム」でアンバサダー登録前後のクチコミを調べたところ、登録後の発言者数が約3倍、クチコミ数が5倍に増加するという調査結果が出たことがあります。(注:データは大分前のもので、現在同調査は行っていません)

Vol3用_登録前後の発言調査ppt

ファン目線で考えると、「〇〇アンバサダーになる」は「〇〇好きを公言すること」につながります。一度周りに自分の「好き」「推し」を公言すると、寺島さんがお話していたように自分や周囲に何かしらの変化が生まれ、会話が増えるんですよね。

そして、その会話が「推し活」を楽しく、より充実したものにしてくれるのだと思います。(これは、推しのいる人や好きを公言した人、〇〇アンバサダーの特権ですね!)

私的推しコンテンツは、「HAPPY BIRTHDAY MY ♡Oshi」

このサイトの運営会社は、株式会社フェリシモさん。
(フェリシモは、我が家で20年以上愛用している、大好きな通販。写真のサニクラ・クチュリエ・クラソあたりのヘビーユーザーです)

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はぁー、さすがフェリシモ。夢がある!!!!!愛を感じる!!!
大きく頷いて、他のコンテンツもチェックしてみました。

その中で、私が素敵だなと思ったのは「HAPPY BIRTHDAY MY ♡Oshi」なるもの。「オシクラ」に集まるみんなと、自分のもしくは誰かのOshiの誕生日をお祝いしようというコンテンツ(1日1推し、24時間限定)です。

今日お誕生日の「誰かの推し」に対して、「おめでとう」ボタンで、お祝いするもよし。
「掲載リクエスト」で「自分の推し」の誕生日の認知をはかるのもよし。
オシクラユーザーそれぞれがハッピーになる道筋が用意されています。

私の推しは4月16日生まれなので、その時は「おめでとう」ボタンを押しに来たいなと思いました。

ちなみに、そもそものところで、フェリシモさんには、「推し色」をおしゃれに楽しむブランド「OSYAIRO(おしゃいろ)」を展開されており、「推し色」の「推し活グッズ」を商品化されているそうです。

推し活を支援してくれるグッズやコンテンツがあると、さらに推しへの愛を盛上げてくれますよね。

「好きなものを好きと言う気持ち」を大切に。


「オシクラ」の説明(「 ”OshiKra”とは」)のページには、こんな言葉が添えられています。

「好きなものを好きと言う気持ち」
を大切にしたい全ての人たちへ
扉をひらいてお待ちしています。
ようこそ、『OshiKra』へ!

「好きなものを好きと言う気持ち」
自分の“好き”も、誰かの“好き”も、色々な形で大切にできるのって素敵だなと感じる、サイトのご紹介でした。

それでは、今日はこの辺で。

すべてのブランドにアンバサダーを。


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