見出し画像

炎上して、その後どうするか?の大戸屋の取り組み

これは思い切った対応をしてきたな。と。


”不適切動画”について
SNS好きとしてはこう言ったネガなものが広まるのはなかなか心苦しいものです。
(だからあまりこう言うものはnoteに書きたくないので放置していました・・・・)
大戸屋では、2月の中旬にアルバイトの従業員がインスタグラムのストーリーズで更新したものが、twitterで炎上していました。
その後、「再発防止と信頼回復に努める」とされていましたよね。

その結果3月12日一斉休業で、研修や、掃除。アルバイトに対してはPA研修を行うという決断をされました。

これは思い切りましたよね。
単に法的措置をするだけではなく、休業し、研修を行いますよ。というのは、こう言った事例の良いロールモデルになりつつ、広告効果もありますよね。
損害の1億円はすぐ取り返せると思います。

それにしても、こう言った不適切動画は一回「ボッ」とどこかで火がつくと、それに呼応するかのように他の動画も出てくる気がするのは気のせいでしょうか?数年前の、冷蔵庫に人が入っていたやつも、今回のチェーン寿司店にしても、数珠つなぎのように毎日ニュースで新しい動画が紹介されていた気がします。
まず、飲食店としてこういった行動してはいけないという意識も必要ですい、(私も飲食でバイトしてたのですが、こんなこと普通にしませんからね!)動画を上げる前に、まずこれで傷つく人がいないか?と考えて行動してほしいですよね。
真面目に働いてお給料もらってる人もいるのに、こういうので被害受けてるのってこっち側の人たちなのかもしれません。

それにしても私、大戸屋行ったことないんですよね。😐

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
4
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社が運営するアンバサダーラボでは、ファン/アンバサダーを活用したマーケティング施策、事例をご紹介しております。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。