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コミュコレ〜2019年コミュニティはどう変化する〜に参加してきました。

コミュニティとアンバサダープログラムは違いはありながらも、共通点があると思います。
のでこちらに参加してきました、

メモnoteします!
特にファーストセッションが自分的にはアンバサダープログラムへ発展できそうでした。

(自分的)まとめ。
・帰属意識
・アウトプットしてインプット
・FBを通し、コミュニケート
・熱量のアウトプット
このあたりが、重要なキーだと感じました。


■コミュニティ作成の要素
・同質性
・関心軸を分析する
・帰属意識を作る
そうですよね、何か商品やサービスがあってそこにファンがいてコミニティができますもんね。ふむふむ。
特に、リンクトイン村上さんがおっしゃていた「belong(所属している)」というのが重要だなと。「コミュニティに所属している」という実感が必要とおっしゃていました。

■帰属意識の意義
お互いにメリットを得ること。
共同作業とかもいいかもしれない、アプローチとしてはあり。
自分が参加して「メリットがあった」という気づき。このコミュニティに属していて「役に立った」という実感が帰属意識の重要性を感じる部分。
そのためには、大きくなったコミュニティを細分化してノイズを少なくするのも大切。

■アウトプットに関して
そして最近実感しているアウトプットに関してパラレルマーケター小島さんがおっしゃていたのが


「アウトプットしたら良い。インプットも必要だが、アウトプットした人の周りにインプット(情報)が出てくるそれでコミュニティも形成される」と。
これにはズシンときたものが。笑
今まさにやってるnoteが私にとってはあたることで。アウトプットを続ける勇気と意味を教えてもらいました。

■フィードバックについて。
お客さんがその商品についてFBしてくれているのに「聞きっぱなし」という状態が一番良くない。ポジティブな返しができなくても、なぜ返しができないかをコミュニケートするのが大事。(ただ、全ての質問に答える必要はない、クレームもあるので。ロイヤルに発展しそうな人を選ぶ必要はある)

■コミュニティを企業としてど評価すべきか(KPIなど)

リンクトイン村上さんは以下をみているのだとか。
・既存のお客様が辞めないか
・エンゲージメントを見てみる
・超コアな人を見つける(→キーマンになるし、オフ会に繋がり情報がどんどんこの人の周りに集まってコミュニケーションが増える)

パラレルマーケター小島さんは
・コミュニティに新しい人が来ているか。
・質の良いアウトプットがあるか
・NPSはあまりみていない(手法としてはあり)
・熱量があって、カロリーを持っている人がどれだけアウトプットするかが重要

SlushTokyo古川さん
・回数を重ねて応募者、人数が増えてきているか
・SNSでの投稿の質をみる。

なるほど〜と学ぶことが多かったです。

フィードバックに関して。弊社でも"傾聴"ということを唱えているのですが、、(↓は弊社の資料になってしまいますが・・・!)

なかなか難しいところもあるのですが、「聞いている姿勢」を表すのは重要ですね。

KPIについては、なるほどなぁと。(なるほど多いですね)やはり「数字」で具体的に「それが売り上げに繋がっている」というのをだすことはあまり意識されていないのかな、という印象です。
コミュニティも、回数を重ねていくことで実績が見えてくるものもあるでしょうし、今回も熱量という言葉が小島さんから聞けましたが、そういったものを可視化するのが重要なのか、そこが難しい部分もありつつ。
時代にもあっているとは感じているのですが、今回は自分の考えと近い集まりだったので、真逆の考えを持っている人はどう感じているのか、というのが次第に気になっているこの頃です。

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こちらのnoteの著者は、サポートよりもネタの提供とスキを好みます。。。。

あなたのことが、
アジャイルメディア・ネットワーク マーケティングアシスタント 広告の会社から、ワーホリを経て入社。アンバサダー、ファンなど書いていきます、(と言いつつ、他の話題も。個人の見解が多いです) 個人での保護犬猫の活動はしれっとこちらhttps://note.mu/shirokumako
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